地元会報誌

ITと地域のコミュニティを結びつける活動の一環として、わたしは地元会報誌にIT系の記事を書いています。
ここでは、地元の会報誌に寄稿している記事を公開しています。

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2010年9月号(No.3)

この回では、なか区民活動センターでのブログ講座を取材し、そのインタビューを掲載しました。

今回は、先月の予告の通り、関内のなか区民活動センターにておこなわれたブログ講座より、開催者の方からのコメントをお届けします。

●ブログ講座の目的

自治会の問題点は、自治会が高齢化しているため、理想的な活動になっていない事です。ブログを活用する事で、もっと広い年齢層に興味を持ってもらいたいというのが、一番の目的です。

広い年齢層に認知される事で、地域活性に繋がると考えています。

●このブログ講座に参加したいと考えた理由

参加される方々の「参加したい理由」には「面白そう」や「ブログなどに触れる良い機会」と言うのが一番大きかったと思います。

中には「ブログを利用し情報を発信する」というような、正に講座の講座の目的に添った、目的の方もいらっしゃました。

●講座を経て勉強できたこと、身についたこと

インターネットという新しい文化について、ある程度理解し、メールのやりとり、ブログの運営、中にはアクセス解析、RSSフィードにまで、吸収された方もいらっしゃいました。

既にいくつかの方が自治会ブログを運用されています。

また、学んだ内容を個人的なブログやご商売のサイトでも活用していく方もいらっしゃいます。

<次回はインターネット利用に関するルール・マナー・セキュリティについての記事をお届けします>

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2010年8月号(No.2)

地元会報誌に掲載した二回目の記事です。この回はWebサイトやブログのしくみ、内容について紹介しています。

Webサイトには、企業、団体、お店などが作成・運営しているものもありますが、個人が作成しているサイトも多くあります。

自分の作った料理のレシピや、自作した音楽・絵画の展示など、いろいろな目的で作られたサイトが存在します。

Webサイトは、HTMLという特殊な文章形式を用いたWebページで構成され、

お互いに別の文章を参照したり、画像や音楽のファイルを埋め込んで表示することができるようになっています。

しかし、Webサイトを運営するためには、それら複数のHTMLファイルや画像を管理しなければなりません。

最近では、その煩雑さを解消するため、Web上に書いた文章を簡単に公開できる、ブログという仕組みも出てきました。

ブログとは、ユーザーの書いた文章を、あらかじめ用意された土台に当てはめて、Webサイトとして公開できるというものです。

自分の趣味や活動について、思いや考えていることなどを記録したり、発信するため、多くの人が使っています。

次回は、関内のなか区民活動センターにて行われた、ブログ講座について、参加者の皆さんの意見を交えてご紹介したいと思います。

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2010年7月号(No.1)

地元会報誌に掲載した初めての記事です。まだ書籍での執筆経験も無い頃だったのでちょっと不安定な文章となっています。
当時は、このとき放送されていたNHK教育のテレビ番組、「ITホワイトボックス」を目指して書いていました。

みなさんはインターネットをどうお使いでしょうか?

ショッピングや趣味の情報の閲覧、友達とのメッセージのやりとりに使われている方、ウェブログ(ブログ)や、自身のウェブサイトをもち、情報発信をされて方など、いろいろな使い方の方がいらっしゃると思います。

これらインターネット上の情報は、数多くのサーバというコンピューター上に保存されていて、インターネットという巨大なネットワークにより繋がっています。

これらサーバーに保存されている情報には、それぞれ「URL」というインターネット上の住所が割り当てられ、私たちはそのURLをインターネット閲覧用のソフトウェア「ブラウザ」に指示し、インターネットにアクセスしているのです。

今回より記事の連載を担当します高見知英です。私はパソコンなどを使った情報技術が好きで、それを通じてより多くの人とコミュニケーションを取るきっかけとなればと思い、会報誌に枠を頂くことになりました。今後ともよろしくお願いします。

<次回は、ウェブログ、ウェブサイトを使った情報発信の紹介です>

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