地元会報誌

ITと地域のコミュニティを結びつける活動の一環として、わたしは地元会報誌にIT系の記事を書いています。
ここでは、地元の会報誌に寄稿している記事を公開しています。

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2011年3月号(No.8)

この回は、アプリケーションについてです。
この号の発行直前には、東日本大震災がありました。そのため、発行後まもなく震災特別号として記事を書いています。

パソコンには様々なアプリケーションがあります。

写真などのデータを管理し見やすく表示しするものや、計算などの事務処理をやり易くするもの、遠くの親戚や友達と話せるようにするものなど、様々なアプリケーションがあります。

アプリケーションを増やすことで、パソコンでは様々なことができるようになります。

しかしながら、アプリケーションのなかには、パソコンや使用者にとって不利益となる動作をするものも存在します。

パソコンのデータを壊して動作できないようにしたり、パソコンに保存した個人情報を盗んでしまうものです。

これらのアプリケーションは、自分自身を他のパソコンにコピーするなど律的に増殖することができ、病気のウィルスに似た動作を行うことから、コンピュータウィルスと呼ばれています。

アプリケーションを使う際は、ウィルス対策アプリケーションを用いるなど、コンピュータウィルスに感染しないように万全の注意を払う必要があります。

<次回は、携帯電話やスマートフォンなどの機器とアプリケーションについてお話しします>

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2011年2月号(No.7)

この回は、いままでのテーマから内容を変え、パソコンの使い方の紹介です(2011年1月号では、掲載をお休みしました)。

この記事を読まれている方のなかには、パソコンが家にあるという方もいるかと思います。

パソコンは、たくさんのデータを保存・加工することが出来ます。

例えば、写真を集めてちょっとしたアルバムを作ったり、自分のお気に入りのお店や料理の情報をまとめたり。

インターネットとつながることで、それを遠くの友人や、離れて暮らしている家族に見せることもできます。

パソコンは、OS(オペレーティングシステム)と言う仕組みの上で、アプリケーションと呼ばれる機能群が、それぞれ目的の機能を提供することで成り立っています。

それぞれひとつひとつのアプリケーションが、写真の管理や料理・お店の情報集めなどの機能を持っており、それらを組み合わせることで、一つのパソコンで多くのことが出来るようになるのです。

[次回はアプリケーションについて、その利便性と危険性について紹介します]

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2010年12月号(No.6)

この回は、インターネットでの交流と、その際に気をつけるべきことについてです。

インターネット上にはいろいろな形での交流があります。しかしながら、顔の見えない人同士での交流では行き違いも多く、そのために引き起こされるトラブルも少なくありません。

インターネットでの交流は今の社会に必要なものだと思います。しかしながら、それだけではうまくいかず、顔と顔を付き合わせての交流も必要であると、わたしは思います。

インターネット上での情報交換をしやすくするためにも、実際に人と会って会話し、交流とはなにか、どのようにすれば誤解のない交流ができるかを、学ぶ必要があると思います。

インターネットでも、外の世界でも、うまくバランスをとって生活をしていくことが、今の社会にとって必要なのではないでしょうか。

以上で今年のITのみなみかぜは終了となります。半年間ご覧になってくださいましてありがとうございました。

来年はPCなどのIT機器の使い方、仕組みについて、ご紹介したいと思います。

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2010年11月号(No.5)

この回は、インターネットの危険についてのお話しです。

インターネット上にはさまざまな危険が潜んでいます。

パソコンや携帯電話の動作を不調にしたり、そこから大切な情報を盗み出す、コンピューターウィルス。

信頼できる情報を偽り、利用者にクレジットカード番号などの重要な個人情報を入力させる詐欺。

コンピューターウィルス対策ソフトなどをはじめとしたセキュリティソフトなど、技術的な対策も進んでいますが、それだけでは身を守りきれないことも多くなっています。

ソフトに任せるだけでなく、インターネットの利用者自身が、身を守るすべを身に付ける必要があります。

たとえば、初めて見るサイトでは、むやみにデータをダウンロードしない。自分の今見ているサイトが本物なのかどうか、URLをよく確認するなどといった警戒も必要です。

インターネットは地域の垣根がないぶん、どこでどのような被害を受けるかわかりません。

大切なのは、どんな危険があるのかしっかり把握して、確実に危険を防ぐことなのです。

<次回は、インターネットでの交流・情報交換について ご紹介します>

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2010年10月号(No.4)

この回では、インターネットの扱う上での心構えについて触れました。

さまざまな情報であふれるインターネット、しかし、インターネットの向こうには人がいることを忘れてはいけません。

目の前にはパソコンや携帯電話の画面があるだけなので忘れがちですが、インターネットで発信した情報を受けとるのは、別の場所からインターネットを見ている人間です。

だからこそ、情報を発信するときは、情報の受けとる人のことを考えてから発信する必要があります。不必要な誤解を与えないよう、余計に怒りや悲しみをあおったりしないよう、気を付けないといけません。

それは、ブログでも、インターネットで知り合った誰か宛のメールでも同じです。インターネットを通じて、わたしたちは誰かに話しかけようとしていることを意識する必要があります。

個人が情報を発信できるようになった今、面識のない個人対個人のコミュニケーション力が必要になっています。

<次回はインターネット上で起こるトラブルや、その対応方法についてご紹介します。>

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