地元会報誌

ITと地域のコミュニティを結びつける活動の一環として、わたしは地元会報誌にIT系の記事を書いています。
ここでは、地元の会報誌に寄稿している記事を公開しています。

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2011年9月号(No.13)

この回は、スマートフォン懇親会の紹介です。

ITによってつながるコミュニティの一つとして、スマートフォン懇親会というものがあります。

スマートフォン懇親会は、スマートフォンを使っている人、スマートフォンに興味のある人が集まり、情報を共有しあうためのイベントです。一月から二月に一回の間隔で、8人程度の人数にて行われており、パソコンを使ってのプレゼンテーションや、自分なりの使い方の紹介、疑問、質問などを行っています。

プレゼンテーションは、UStreamというWebサービスによって中継・録画され、当日参加出来なかった人や時間の都合が合わなかった人も見ることが出来るようになっています。

スマートフォンは、いままでの携帯電話とは異なり、使いたい機能を自分で探したり、組み立てていく必要があります。そのため、何も知らない人がいきなりスマートフォンを手にしても、何からはじめれば良いのか分からないことがあります。

そのためには、周りの人と、お互いに話し合って、自分に合った使い方を考えていく。そのためのイベントとして開催されているのが、このスマートフォン懇親会です。

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2011年7月号(No.11)

この回は、タブレットについてのお話しです。

最近、タブレットと呼ばれる種類の機器が出てきています。

タブレットとは、小さいものは手のひらサイズ以上の大きさを持つ機器で、パソコンと同じように、写真や音楽、インターネット上の文章など、さまざまな情報を閲覧することができます。

タブレットは、スマートフォン向けに作られたソフトウェアをもとに作られており、パソコンよりも簡単な操作で操作できるようになっています。

形状もパソコンより小さく、持ち運びも比較的容易です。

パソコンのようなキーボードはなく、データの加工には不得意なものもあります。

そのため、出来ることもパソコンほど豊富ではありませんが、人によってはいままでパソコンでやっていたことがタブレットだけで出来るようになる ということもあります。

パソコンと、タブレットと、スマートフォン、そして従来の携帯電話。

デジタル機器を選ぶとき、本当に自分の使い方に合っているのは何か、考えてみてはいかがでしょうか。

<次回は、ITがつなぐあたらしいコミュニティの形について、お話しします>

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2011年6月号(No.10)

この回は、スマートフォンのアプリケーションについてのお話しです(2011年5月号では、掲載をお休みしています)。

スマートフォンは、パソコンと同じように、アプリケーションを導入することで、機能を増やすことが出来ます。

スマートフォンのアプリケーションには、ニュースや天気予報を確認するものや、複数の人と文字や声でのコミュニケーションが行うものなどさまざまなものがあり、これらを使うことで、自分のやりたいことを実現できる携帯電話を作り上げていくことができます。

これらのアプリケーションには、わたしたちと同じ一般の携帯電話利用者によって作られているものも少なくありません。

SDKと呼ばれる、スマートフォンアプリケーション作成用の環境が、広く一般に公開されていることにより、アプリケーションをまるで創作料理や日曜大工のような感覚で作れるようになったためです。

そのため今、SDKを使って、生活のちょっとした不便を解決したり、スマートフォンの見た目を自分好みとするためのアプリケーションが、スマートフォン利用者の手によって続々と作られています。

このように、スマートフォンは利用者側で使い道を広げていくことができます。

同時に、アプリケーションの利用者と、アプリケーションの作者という、スマートフォンの利用者同士のコミュニケーションも、必要とされています。

<次回は新しいタイプのデジタル機器、タブレットを紹介します>

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2011年4月号(No.9)

この回は、スマートフォンの概要説明です。

多くの方に身近なものとなったツールとして、携帯電話があります。

最近の携帯電話には、電話の他にも、メールや通信サービス、テレビなどさまざまな機能を搭載しているものが多くなってきました。

今はパソコンを使わずに、携帯電話だけでITを活用している人も、多いかと思います。

また最近は、AndroidやiPhoneなどといった、スマートフォンと呼ばれる機種も増えてきました。

スマートフォンは、一般的な携帯電話ほど豊富な機能を持っていないものが多いですが、一般の携帯電話よりパソコンに近く、利用者がそれぞれ自分の使い方にあった設定をして使うことができるようになっています。

一般的な携帯電話が電話を元にさまざまな機能を付加して高機能化していったのに対し、スマートフォンはパソコンの一部機能を取り除き、電話としても使えるように工夫されたものです。

そのため、パソコンのようにアプリケーションを選んで、自分の使い方にあった活用方法を見つけていくことができます。

<次回は、スマートフォンのアプリケーションとユーザー間のコミュニケーションについて紹介します>

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2011年3月震災特集号

震災特別号として、携帯電話の音声通信とパケット通信について書きました。

震災により、被害に遭われた皆さんに、お見舞い申し上げます。

地震当日は帰宅困難により会社や学校で足止めとなった方も多かったのではないでしょうか。

今回の震災により、携帯電話の通信事業者各社も影響を受けており、携帯電話が繋がりにくくなることも多いかと思います。また、今後もしばらく余震や停電により携帯電話の通話が不安定となる機会も多いと思います。

しかし、携帯電話のメール機能や、iモード、ezwebなどの通信サービスは、通話に比べて安定して使えることが多い ということをご存じでしょうか。

これら通信サービスは「パケット通信サービス」と呼ばれ、電話とは異なる仕組みによりデータを送信します。このため、通話が混雑し使用できなくなるような状況でも比較的安定して通信を行うことが出来るのです。

もし遠方にいる家族や親戚に連絡がとれず困っているときは、電話ではなく、メールを使ってみてはいかがでしょうか。

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