地元会報誌

ITと地域のコミュニティを結びつける活動の一環として、わたしは地元会報誌にIT系の記事を書いています。
ここでは、地元の会報誌に寄稿している記事を公開しています。

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2012年10月号(No.22)

この回は、コミュニティカフェの紹介です。

地域に関わる人たちが集まる場所として、コミュニティカフェという場所があります。

コミュニティカフェは、地域イベントの情報発信や、地域の人が集まる場所の提供を行っているカフェで、飲み物やお菓子などの提供の他にも、地域情報の紹介やチラシ配布などの情報発信を行っています。

そんなコミュニティカフェの一つとして、港南台に港南台タウンカフェという場所があります。

ここでは、地域情報の発信や場所の提供のほか、地域の人の手作り作品を販売する小箱ショップや、地域で活動する人が集まる、もっともっと交流ステーションというイベントを開催しています。

もっともっと交流ステーションは、1月以外の毎月第一金曜日夜に開催されているイベントで、港南台にかかわらず、いろいろな人が集まり、いろいろな意見を交換しています。

筆者も可能なときはこれに参加しておりますが、毎回いろいろな人が集まっており、時間いっぱいまでいろいろな話をして過ごしています。

みなさんも、興味があれば、コミュニティカフェに関わってみてはいかがでしょうか。

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2012年9月号(No.21)

この回は、パソコンで出来ることについてのお話しと、パソボラ横浜の紹介です。

パソコンでは、ほかにもいろいろなものを作ることが出来ます。

最近では、写真をパソコンに取り込んだり、パソコンで描いた絵と組み合わせたり、自分で考えた曲を鳴らしたりといったこともできます。

また、そのようなパソコンの使い方を、多くの人に伝える活動を行っている、パソボラ横浜< http://pasohama.com/ >という団体もあります。

パソコンは、仕事や地域の活動などの資料作りに使うことも出来ますが、その他にも、イラストや音楽など、様々なものづくりに使うこともできます。

みなさんも、そういうパソコンの使い方を、探してみてはいかがでしょうか。

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2012年8月号(No.20)

この回は、パソコン教室についてのお話しです。

パソコンによるものづくりは、町のパソコン教室でも学ぶことができます。

パソコン教室は、会社が開催している高価な教室だけでなく、学校のコミュニティハウスなどの地域施設で開催されている小規模なものもあります。

このような教室の多くは、個人や地域団体が行っているものです。

会社が開催しているように資格や仕事などといった大きな目標に向かって進めるものではありませんが、少人数で進められるもの、それぞれの理解にあわせてすすめていくもの、お互いに勉強していこうというものなど、通常の教室などとはまた少し違った勉強が出来るものもあります。

筆者も浜小学校のコミュニティハウスでパソコン教室を開催していますが、自分の団体のほかにもたくさんのパソコン教室がありました。

もし、興味がある方は、そのようなパソコン教室を探してみてはいかがでしょうか。

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2011年8月号(No.12)

この回は、ITが繋ぐあたらしいコミュニティの形についてのお話しです。

いま、パソコンやスマートフォンなどのIT機器、IT技術を扱うコミュニティが増えています。

主な内容は、これらIT機器の使い方、活用方法、ソフトウェアの作り方など、様々なものがあり、形式もセミナーや交流会、実習など様々な形でのコミュニティ活動が行われています。

パソコンやスマートフォンなどのようなIT機器は、活用次第で色々なことができますが、そのために覚えることも多く、やりたいことに使えないということもあるかと思います。

このようなコミュニティでは、パソコン教室などのように、しっかりと整理された情報を学ぶことは出来ませんが、それぞれの使い方により近いIT機器の使い方を、周りの人と共有したり、話し合うことが出来ます。

IT機器が多く町にあふれるようになった今だからこそ、このようにそれぞれの使い方を共有したり、あたらしい使い方について話し合える場所が、必要とされているのです。

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2012年7月号(No.19)

この回は、プログラミング以外の「パソコンでのものづくり」についてのお話しです(2012年5月、6月はお休みでした)

パソコンを使ったものづくりは、プログラミングだけではありません。

ワープロソフトを使った文章作成や、ポスター、ワークシートなどの作成も、立派なものづくりのひとつです。

パソコンでワークシートをつくることで、文中に自分の描いたイラストや写真を埋め込んだり、分かりやすいレイアウトを工夫するなど、より分かりやすい資料を作ることができます。

また、さまざまな機会で同じ資料を使い回したり、組み合わせて新しい資料を作ったり、パソコンを使ったワークシート作りではさまざまな利点もあります。

現在そのような人が勉強をするための講座も少なくないため、教育のためにパソコンを使う人も増えていくことでしょう。

今は、教育の分野でもパソコンなどのIT機器を使えることが必要になっているのです。

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