地元会報誌

ITと地域のコミュニティを結びつける活動の一環として、わたしは地元会報誌にIT系の記事を書いています。
ここでは、地元の会報誌に寄稿している記事を公開しています。

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2013年5月号(No.27)

この回は、スマートフォンとは何か。概念編です。

最近、携帯電話の中に、「スマートフォン」と呼ばれる機種が増えてきました。

これは、今までの携帯電話より、よりパソコンに近い機能を持った機種の総称です。

これを使えば、今までの携帯電話では見られなかったインターネットのサイトが見られるようになったり、地図やカレンダーなど、様々なインターネット上のサービスをより簡単に利用することが出来るようになります。

スマートフォンが、今までの携帯電話と違う理由は、その成り立ちの違いにあります。

今までの携帯電話は、電話としての機能に加えて、電卓、スケジュール帳など、さまざまな機能を付け加えることで今のように色々な機能が使える電話になりました。

それに対し、スマートフォンは、パソコンから携帯電話として使うのに不似合いな様々な機能を除いたもの となっています。

そのため、今までの携帯電話よりも扱いが難しく、思い通りの動作をさせるのには工夫が要ることもあります。

その代わり、使い方を覚え、正しく活用することで、いままでの携帯電話以上に、便利に活用することも出来ます。

今までの携帯電話とスマートフォン。あなたに合っているのはどちらなのでしょうか。

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2013年4月号(No.26)

この回は、新年度ということで、IT機器の今についてのお話しです。

新年度になって、この春からあたらしい生活に入るという方も多いと思います。

ここではじめて、パソコンなどのIT機器に触れるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在、IT機器を使えば、様々なことが出来ます。

文章を書いたり、複雑な計算をするほかにも、遠くの人と連絡したり、写真を遠くの親戚と共有したり、料理や食事などの様々な情報を見ることが出来ます。

パソコンは、確かに出来ることが多く、使い方も複雑です。

しかし、最近では、スマートフォンやタブレットなど、初めての人にもつかいやすく、より単純な操作で使える機器も増えています。

IT機器や、それをつかった情報のやりとりは、どんどんしやすくなっているのです。

この春から、みなさんも、IT機器を使いこなし、ITの提供する様々な便利機能を活用してみてはいかがでしょうか。

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2013年3月号(No.25)

この回は、パソコンやスマートフォンのソフトについてです。

パソコンのソフトには様々なものがあります。

これらソフトは、様々な場所で作られています。

さまざまな会社、さまざまな国で作られているほか、個人や会社以外の団体が作っているものもあります。

そのため、ソフトの質・使い方の説明など、多くの点で使い方が異なることもあります。

ソフトを使う場合は、そのように様々な違いがあることを理解し、自分で考えて使うソフトを選ぶ必要があります。

これは、パソコンの他、最近ではスマートフォンなどでも同様です。

これらスマートフォンなどのソフトにも、個人で作成されたものがあります。

だからこそ、ソフトを使うときは、その先にソフトの作者がいることを考える必要があります。

たとえば作者にコメントをする場合などは、相手も自分と同じ人であることを認識した上で、失礼でない発言をするように心がける必要があるでしょう。

このように、パソコンもスマートフォンも、ソフトの先には作者など様々な人がいることを意識する必要があります。

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2013年2月号(No.24)

この回は、パソコンの可能性についてのお話しです。
寄稿を始めてから二年が経ち、改めて内容をリセットして書くことにしました。

パソコンを持っている方は、この中にもたくさんいると思います。

パソコンは、WordやExcelなどを使った文章作成、表計算などに使うことも出来ますが、そのほかにもインターネットをしたり、カメラの写真をまとめたり、様々なことに使うことが出来ます。

パソコンには、最初からある機能の他に、アプリケーション(アプリ/ソフトなどとも呼ばれます)をインストールする(付け加える)ことで、様々な機能を持たせることが出来ます。

アプリケーションには、写真や音楽を見たり、楽しんだりするもののほか、絵を描いたり、写真を加工したり、様々なものがあります。

これらのアプリケーションは、いろいろな会社や、個人など、いろいろな人が作っており、お店で売られていたり、インターネットで入手するものなど、様々なものがあります。

パソコンとは、最初から出来ることだけでなく、いろいろなアプリケーションを使うことによって、いろいろなことが出来るようになる、特別な機械なのです。

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2012年11月号(No.23)

この回は、弘明寺に存在するコミュニティについてのお話しです。

弘明寺にも、子ども向けの遊び場を提供する弘明寺プレイパークや、

地域の交流スペースを提供するねこの手カフェなど、様々な地域活動団体があります。

それら既存の活動団体と話し、知り合いを増やしながら、

港南台タウンカフェのようなコミュニティカフェを作ろう という活動もあります。

現在は、いろいろな活動団体にインタビューを行い、その活動をインターネットで紹介しています。

このインタビュー記事は誰でも読めるようになっており、

パソコンやスマートフォン、タブレットなどから記事を読めるようになっています。

様々な地域活動団体のことを知ることが出来るため、毎回筆者も楽しみに読ませてもらっています。

もし、これら地域活動に興味がある方は、是非これらインタビューをご覧ください。

http://gumyojiniji.blog.fc2.com/

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