地元会報誌

ITと地域のコミュニティを結びつける活動の一環として、わたしは地元会報誌にIT系の記事を書いています。
ここでは、地元の会報誌に寄稿している記事を公開しています。

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2014年4月号(No.37)

4月は、パソコンやインターネットを使ってできることの紹介です。

パソコンでできることには、たくさんのことがあります。

たとえば、この会報誌のような文章を作ったり、お店で買った音楽を聴いたり、ゲームなどを使って遊んだり。

パソコンに多くのことができるのは、パソコンが多くのソフトを使い分けることができるからです。

パソコンソフトとは、目には見えないパソコン専用の道具のようなもので、この道具をパソコンに組み込むことによって、パソコンはその道具を使って目的の動作ができるようになります。

また、インターネットで多くのことができるようになり、パソコンでできることはさらに増えました。

ネットショッピングや、遠くの人との文章や音声、映像でのやりとり、ブログや動画配信サービスを使った情報発信などがそうです。

これらはインターネットを経由して多くの会社や個人のパソコンなど がつながっているからこそできることで、だからこそ、ここから実際のサービスを受けたり、遠くの人と連絡したりすることができるようになるのです。

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2014年3月号(No.36)

3月は、インターネットにおける情報発信とその注意点についてです。

パソコンやスマートフォン等の機器が普及したことにより、インターネットに情報を発信することも簡単になってきました。

みなさんのなかにも、情報を自ら発信したり、他の人とインターネット上で連絡を取り合う機会があるという方も、いると思います。

インターネットを使えば、遠くにいる人や、生活している時間帯が異なる人にも、気軽に文章や写真、音声や映像を送ることができます。

そのため、そのような人たち同士のコミュニケーションも、比較的容易に行うことが出来ます。

ただし、インターネットで情報をやりとりするときには、気をつけるべきこともあります。それは、お互いのことが部分的にしか分からないことです。

たとえば、文章のみでの情報のやりとりでは、お互いの表情や、声の調子などは分かりません。

音声や映像でも、お互いの考えていることは、直接会うほどには伝わりません。

インターネットを使った情報のやりとりは、とても便利ですが、普段の会話以上に表現に気をつける必要があります。

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2014年2月号(No.35)

2014年初となる今回は、インターネットの向こう側にいる人たちについてです。

さまざまな情報であふれるインターネット。

インターネットの向こう側には、人が居ることを忘れないようにしましょう。

パソコンやスマートフォンからは、インターネットを使ってたくさんの情報を見ることができます。

それを発信しているのは、会社のような団体だけでなく、自分たちと同じ個人であることも少なくありません。

たくさんの人が、いろいろな場所で発信している情報を、まとめて見せてくれるのが、パソコンやスマートフォンなのです。

だからこそ、インターネットで得られる情報には、さまざまな思い込みや間違い、大げさな表現が含まれることもあります。

一見正しいと思えるような情報でも、よく考えてみたら間違っていたり、大切な情報が抜けていることもあります。

インターネットで得た情報を活用するときは、しっかり自分で確認してから活用するようにしましょう。

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2013年12月号(No.34)

この回は、浜小学校コミュニティハウス文化祭のレポートと、そこから感じたことを紹介しました。

今年最後の記事は、12月7日(土)磯子区の浜小学校併設のコミュニティハウスで行われた、浜小学校コミュニティハウス文化祭について書きたいと思います。

筆者はここでパソコンやスマートフォン・タブレットといった情報機器の教室を行っています。文化祭では、普段の教室の紹介や、ここで使うタブレットやスマートフォンの紹介を行いました。

当日は、子どもたちがタブレットやスマートフォンのゲームに夢中になっていました。タブレットやスマートフォン、パソコンでできることはどんどん増えており、中にはパズルやレースなどのゲームも含まれます。

文化祭の終了までみんながゲームをやっており、名残惜しそうにかえっていきました。

このように、自分はパソコンやタブレットなどを使っていなくても、子どもや孫が使っているということもあると思います。

子どもがこれら情報機器を使うとき、危険なことをしないように、必要な時に手を貸せるように、親や周りの人が、一緒に使ったり、使い方を教えたりすることが望ましい、と、考えます。

そのためには、親自身も、これら情報機器のことを知らなければいけません。情報機器でできることはどんなものがあるのか、どんな危険があるのか、どういう風に対処していけば良いのかを、実際に使って知っておく必要があるでしょう。

ただ「わからないから使わない・使わせない」ではない、もっと良い活用方法を見いだすには、このように自分が情報機器について知り、善し悪しや活用方法を覚える必要があるのではないでしょうか。

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2013年11月号(No.33)

この回は、インターネットで提供されているサービスについての紹介です

インターネットでは、様々なサービスが提供されています。

ショッピングやニュース、世界中の人々が発信している文章や動画を見られるサービスなど、様々なものがあります。

そのひとつとして、年賀状を印刷し、指定した住所に送ってくれる、ウェブポ(https://webpo.jp/)というサービスがあります。

これは、あらかじめ用意されたデザインと、挨拶の文章、送り先の住所を指定することで、年賀状を印刷し、そのまま送ることができるサービスです。

また、このサービスでは、実際の住所の他、メールアドレスを指定するだけで、年賀状を送ることもできます。

メールアドレスを指定すると、相手に「住所を入力して欲しい」という旨のメールが届き、その住所に宛てて年賀状が届く仕組みです。

これを使って、引っ越してしまって引っ越し先が分からない昔の友人や、以前お世話になった人などにも、年賀状を送ることができるのです。

インターネットの普及により、年賀状という手紙での挨拶は、もう要らないという人もいるかもしれません。

しかし、元日という特別な日に、メールなどの情報ではなく、紙という形に残る挨拶をするというのは、メールなどでの挨拶とはまた違った価値のあるものになります。

インターネットでの連絡と、年賀状のような紙での挨拶。場合によってそれらを組み合わせて使うのもよいでしょう。

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